AIコーチング記録

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7月のまとめ——タイムより「走り方」に取り組んだ1ヶ月の結果

7月中のトレーニングではタイムを追いませんでした。(毎日暑かったのでちょうどよかったなんて言ってないですよ・・汗)代わりにずっと考えていたのは「どうすれば楽に走れる身体になるのか」ということだけです。中でも走っている最中に出てくる右の臀部(...
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経過報告——これまでのAIランニングコーチのと「仮説」の更新について

このブログを始めて約2か月。AIをランニングコーチして一緒にトレーニングを続けてきました。始めた頃は「AIなら最初から正解を教えてくれるんじゃないか」と、正直ちょっと期待していました。結論から言うと、そんなことはなかったです。AIも間違える...
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半年前と今のランニングを比較してみた——感覚とデータとの意外なズレ

「感覚では走れていない気がする。でも本当にそうなのか。」フォーム改善を続けてきた半年間、実際に何が変わったのかをデータで確かめたくなりました。ChatGPTにガーミンのデータを渡して、2025年12月と2026年6月を比較分析してもらいまし...
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走るたびに仮説が更新されていった——ガーミンデータが教えてくれたこと

前回の記事で「体を前に倒す→結果として真下着地になる」という仮説が生まれました。でもこれで終わりではありませんでした。「体を前に倒す」を意識しながら走り続けても、右臀部の張りと左膝外側の痛みは繰り返されていました。前傾の仮説だけでは届かない...
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15kmで脚が止まって気づいたこと——AIとの対話で見えてきた本当の課題

「最大の課題は有酸素能力ではなく、フォーム効率と脚筋持久力です」前回AIによる体力診断を基に、今の私の課題を出してくれました。てっきり低強度や高強度といったトレーニングの内容の詳細を示してくれると思っていたので、意外な結果でした。AIからト...
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AIの仮説は正しかったのか——「AIと検証するブログ」になった理由の話

AIに体力を診断してもらったら「有酸素ベースが不足している」と言われました。でもちょっと待ってほしい。VO2maxは52、安静時心拍は58、30kmまで心拍に余裕を持って走れた——走っていた時の感覚とデータでは有酸素ベースはそこそこあったと...
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AIに現在の体力を診断させてみた——推定値と実測値、その差に驚いた話

AIをコーチにするなら、まず現状把握から始めるべきだと思いました。わかる範囲のデータを全部入力してAIに診断してもらったのですが、返ってきた評価は「有酸素ベースが弱い」という厳しめの内容。ところが実際に測定してみると、AIの推定値と実測値に...
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このブログを始めた理由——AIに自分の体を預けてみることにした

おっさんはAIをコーチにすることにしましたみなさんこんにちは、まいきいです。初マラソンは30キロで足が止まりました。5時間オーバー。完走はしたけれど、正直マラソンを走ったぞと胸を張って言えない。40代で、家族がいて、仕事は不規則。そんな条件...