おっさんはAIをコーチにすることにしました
みなさんこんにちは、まいきいです。
初マラソンは30キロで足が止まりました。5時間オーバー。完走はしたけれど、正直マラソンを走ったぞと胸を張って言えない。
40代で、家族がいて、仕事は不規則。そんな条件でもう一度やり直せるのか——答えを出すために、自分の体をAIに預けることにしました。
ただ、体をAIに預けると言っても全てを鵜呑みにしない。
AIは自分のためにより良い方向性に持っていく手段として使う
仮説を立てて、相談して、また別の仮説を立てていくこのブログはその実験記録です。
結果は良くても、悪くてもそのままお伝えします。
30代の頃の話
30代の頃、ロードバイクとトライアスロンにはまっていた時期がありました。
社会人になるまで水泳、サッカー等いろいろやってきました。どのスポーツも成績の上位やトップ選手にわけではありません。
30歳を目前にした時、漠然でしたが今までやったことがない、それでいて達成感があるのようなスポーツにチャレンジしてみようと思ったのがきっかけでした。
がむしゃらに練習を続けて、ロードバイクのFTPも最高で230まで上がったり、トライアスロンのスプリントの大会で年代別1位を獲れたこともありました。
強かったわけじゃない。でも本気でやっていたら、ちゃんと結果がついてきた。その達成感が、続ける理由になっていました。
40代で久しぶりに始めた運動がランニング
40代になり、部署異動などが重なって、いつの間にかロードバイクもトライアスロンも遠ざかってしまいました。
しばらくして「また何か運動をしたい」と思ったとき、手軽に始められそうで、またトライアスロンに戻ることもイメージしてランニングを選びました。
走ること自体は嫌いじゃないし、体はまだ動く。そう思っていました。
初マラソンで現実を知る
30代とはいえ、持久系スポーツをそれなりに追い込んでやってきた自負はありました。
どこかで「どうにかなるだろう」という気持ちで、トレーニングもそこそこに初マラソンにエントリーしました。
結果は完走。でも内容は散々でした。
30キロ地点で右足が痛くなって、まともに走れなくなってしまいました。
急に足が文字通り棒になった感じ・・
そこからゴールまではほぼ歩き。時々ちょっと走って、また歩く。タイムは5時間オーバーでした。
完走はできた。でも、これは「走った」とは言えないなと正直思いました。
考えが甘かった。本当にそれだけです。
自分に合う情報が見つからなかった
経験をきっかけに次のマラソンの大会にはしっかり準備してチャレンジしたいと思ってネットで調べ始めました。
マラソンのトレーニング法ってたくさんありますよね。週に何キロ走るべきか、どんな練習メニューが効果的か、食事はどうするべきか——情報はいくらでも出てきてきりがありませんでした。
ただ、探しながら困ったことがありました。
不規則な仕事をしながら、また家族との時間も大切にしながら、マラソンに取り組んでいる人の話がなかなか見つからないのです。
「毎日走れる人」を前提にした記事ばかりで、「週に走れるのが2〜3回の日もある」「夜勤明けに練習するのは無理な日もある」という現実に即した情報が少ない。
理想のトレーニングはわかった。でも自分の状況に当てはめる方法が見つかりませんでした。
そうだ、AIに相談してみよう
普段からChatGPTを使っていたこともあって、思いついたのがAIでした。
制約を全部正直に伝えた上で、自分に合ったやり方を一緒に考えてもらえるのではないか。感覚や気合いではなく、データと対話で動いてみたら何か変わるのではないか。
試してみる価値はあると思いました。
そして、もしかしたら私みたいに家庭にも仕事にも、なんなら趣味にも時間を使っていて、
ネット上にあるトレーニング方法が再現できない、時間がないっていう人へ
何か力になれるかもしれないと思いブログを立ち上げました。
このブログの3つのルール
実験を始めるにあたって、ルールを決めました。
- AIの仮説をまず試してみる
気に入らなくても、まずはやってみる。 - 結果はありのままに記録する
良い結果も悪い結果も、そのまま書く。 - 仮説が外れたら新たな仮説を立てて公開する
ダメだったことも公開。
AIに相談して新たな仮説を立ててより良い方向性を目指します
カッコいい記録だけを残すつもりはありません。
もしかしたらただただおっさんがAIに翻弄されていることを報告するブログになってかもしれません・・
まとめ
今回の記事ではブログを始めるきっかけを書かせてもらいました。
・30代はトライアスロン・ロードバイクで達成感を得ていた
・40代で離れ、久しぶりに始めたランニングで初マラソンに挑戦
・30キロで撃沈、5時間オーバーで完走
・自分の状況に合う情報がネットに少なかった
・AIをコーチにして、仮説を更新して自分を実験台にすることにした
AIコーチングもそうですが、このブログも手探りで始めています。
少しでも同じ境遇の方の生活のサポートになれたらと思いますので、
次の記事もよかったら見にきてください。
次の記事では、AIに今の自分の体力を診断させてみます。AIの予測は当たるのか——結果はそのまま公開します。

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